川下りその4
(日置川・リベンジ成功編)
平成15年5月4日
15年3月の挑戦時は撃沈リタイアとなったため、5月4日再び日置川下りに挑戦した。今回は見事に河口まで下ることが出来、大成功であった。
■メンバー■
アメフト・・・・・・・・元・アメフト部。新・隊長。
クライマー・・・・・・山登り・岩登りだけでなく、川下りもやるアウトドア派。
飲んだくれ・・・・・・朝から夜まで酒ばかり。
キムチ・・・・・・・・・韓国より参戦。
カヤッカー・・・・・・キャド改め。ネットで学んだウエブカヤッカー。
| 前回は撃沈により途中リタイアとなったため、今回は必ず成功させるという意気込みで出発。前日より奈良から参加の飲んだくれ、それに東京より自転車ではるばるやってきた韓国のキムチを乗せて出発。途中でアメフト隊長を拾い、カヤッカーの自宅へ。 前日、初めてカヤックの練習をしただけというカヤッカーと、M村で借りたカヤックを積み込んで前回のリタイア地点へ。 玉伝の上流、道沿いの空きスペースに駐車。さっそくゴムボートに空気注入開始 |
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| 前回の上陸地点に向かいスタート準備。すでにカヤックに乗り込んで早く進みたそうなカヤッカー。 | |
| スタート前の記念写真撮影。 最初は、カヤックにカヤッカー単独、ゴムボート1号艇にキムチと飲んだくれ、2号艇にアメフト隊長が単独、クライマーが車でサポートに回ることにする。 |
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| いざ乗船、というときにいきなりキムチが川に転落。全員爆笑。 | |
| 気を引き締めて!?再スタート。順調に進む。 玉伝小前の河原でクライマーが迎える。いいペースで進んでいるので交代地点をウッディ&リバーキャンプ場のすぐ下流の河原とする。 |
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だが、2号艇に空気漏れがあるようだ。ポンプで補充。 再スタート。ここからも特に問題もなく快調に下っているようだ。 宇津木橋の上で通過を見守るクライマー。順調なので交代ポイントへと向かう。ここには他の行楽客もいる。 いよいよ交代というときに、キムチが「カヤックに乗ってみたい」と言い出し、カヤックにキムチ、1号艇にクライマーとカヤッカー、アメフト隊長と飲んだくれがサポートに回ることに。 だが、スタート直後にキムチが転覆。中々出てこない。大丈夫か?ようやく出てきたキムチであったが、どうやら意気消沈して続行不可能のようである。 |
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再びカヤックにカヤッカー、1号艇にカナヅチコンビの飲んだくれとクライマーで出発。ここからも特に問題はなく快調に下る。 次の交代ポイントである向平キャンプ場に近づくとカヌーを楽しむグループもいるようだ。 アメフト隊長に無線連絡を入れるが応答なし。とりあえず、えびね温泉手前の中洲に上陸。すると無線に呼び出し音。温泉の駐車場とのこと。時間的に昼飯にすることに。温泉下で上陸。道まで上がって休息兼昼食。 隊長らは空気漏れの補修キットを買いに行っていたようで、それで無線が通じなかったようだ。 午後からはカヤックにカヤッカー、1号艇にアメフト隊長と飲んだくれ、2号艇にキムチが単独で乗り込み出発。クライマーがサポート。 |
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キムチが遅れているものの問題なく進んでいるようだ。次の交代ポイントを三舞中手前の橋の下とする。 カヤッカーはそのまま、1号艇にクライマーと飲んだくれ、サポートに隊長とキムチ。 ここからも特に問題はない。途中、波打っている所もあったが難なくクリア。快適に川下りを楽しむ。田野井小近くの橋の下でサポート班が待つ。 ここでアメフト隊長・キムチ組、クライマー・飲んだくれ組が入れ替わる。 いよいよ最終ピッチとなるであろう。 さすがにこの先は流れがゆるく、漕ぎ続けなければならず大変そうではある。 だが2艇とも順調に進む。 安宅橋にて待つ。上流に見える鉄橋の下がちょっと危なそうである。無線で連絡しようとするも繋がらず。見守るしかない。2艇それぞれうまく回避したようだ。 |
| カヤッカーから歌声が聞こえる。余裕のようである。 日置川大橋も通過。 さて、どこで上陸するのであろう?無線で隊長に聞く。 「開けたところまで行きたい」との返事。それは当然、海のことである。 海にでてすぐ右に日置大浜があるのでそこへ向かうよう指示。 波に流されないかという心配をよそに、2艇とも防波堤を回りこんで浜へ。無事にゴールである。キムチは思わず海に飛び込む。 前回の撃沈リタイアのリベンジ成功である。 お疲れさまでした。 |